個室増築とルーフバルコニーデッキの小径

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アトリエ上部の吹き抜けに個室を増設。

俗に、籠もり部屋と称しますが・苦笑、

下部が仕事部屋なので監視付きか・・・。


ところが、アトリエからの非常用の扉はあるものの、

主たる出入り口は、母屋からサッシを開けて、

ルーフバルコニー、つまり一旦外に出て個室に入る。

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もともと、アトリエ上部からの出入り口として、

扉を設置があり、ルーフバルコニーにも

将来用にルーバーは設置済み。


FRP防水仕上げのルーフバルコニーに、

置き型のデッキを設けて、通路に。

さらに、既存のルーバーの上には、

旭硝子の耐候性シート・カーボグラスXLWクリアで屋根を。

これは外部の直射日光下で使用しても、

黄変・劣化しにくく、透明感を保てる

両面高耐候ポリカーボネートシートです。

http://www.agc.com/polycarbonate/pdf/carbo_kinou-sheet.pdf

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既存の米松ルーバーの上に、

片流れ用の三角の米松パッキンを追加し、

ゴムパッキンを介して載せて、

アルミフラットバーで、押さえ込むというシンプルディテール。

さらに、片流れ側には板金屋さんに依頼してW50mm×H30mmの

箱樋を依頼中。これを両側にある屋根樋に突っ込みます。

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通路巾90cmのデッキ通路の上部に、

巾200cm巾の屋根ですから、

まさに、オープンエアの外部通路。

なかなか快適な屋外通路となりました。


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by atelier-m-archi | 2017-06-09 07:55 | リフォーム設計 | Comments(0)