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※写真については、掲載許可をいただいております。

昨日の静岡市民文化会館でのさだまさしコンサート。
詩島でのビフォーアフター撮影以来、
半年ぶりの再会を果たすことができました。

コンサート前に、楽屋訪問してしばし歓談。
持参した映画長江DVDと詩島唄CD、
これが、私とさださんとの出逢いのビフォーアフターですと・笑
サインをしていただきました。

そして、ツーショット撮ってインスタしないと。。。
コンサート時の恒例インスタにご一緒させていただきました。
また、番組を通じてお世話になった
さだ企画の方々とも
懐かしい再会を果たせました。
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先月に発売されましたさだまさしさんの
ニューアルバム『惠百福 たくさんのしあわせ』
文字通り、たくさんのしあわせを詰め込んだアルバムですが、
やはり、私にとって一番気になるのは『詩島唄』

CD付属の歌詞カードの解説には、
番組、施工した石橋工務店、西山工業と共に、
私の名前まであげて、感謝の言葉が述べられていて感激。
本当に、喜んでいただけて良かった。。。

朝日放送の大改造!!劇的ビフォーアフターで、
さだまさしの詩島の島再生リフォームを
お手伝いさせていただき、

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そして、それをきっかけにできあがった『詩島唄』
リリース初日に購入して聞きましたが、
詩島の歴史がそのまま歌詞になって、
なんということでしょうのフレーズもあり、
しかも、ロックンロールなさださんが・・・笑
とにかく、ウキウキするメロディーでした。

昨日の静岡コンサートでも、
観衆総立ちで、『詩島唄』を熱唱。
今日は、詩島を担当してくださった
島の匠・松永さんも会場にいらっしゃってます!!
・・・・・・で、皆さんが会場をキョロキョロ・苦笑
私は、いち観客として紛れ込んでおりましたが。。。
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詩島再生リフォームから産まれた『詩島唄』
その歌をさださんのコンサートで、
観客の皆さんと一緒に、盛り上がりながら聞けるとは、
なんということでしょう

あの会場の空気感をファンの方々と共有できて、
本当にしあわせな刻を過ごすことができました。
どうも、ありがとうございますた!!

さだまさしの詩島と設計施工フォローアップ
リフォーム概要はこちらから。

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by atelier-m-archi | 2017-10-12 08:48 | さだまさしの詩島 | Comments(0)

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さだまさしさんの詩島再生計画が完成して4ヶ月。

相変わらずコンサート、NHK生さだ、そして曲作りと
多忙な日々をお過ごしのさだまさしさん。
折に触れてその後の詩島の様子をご報告したり、
メンテナンスの打ち合わせをしたり、
そして、直接お電話もいただいたりと、
再生した詩島を継続するべくサポートは継続しています。

個人所有の島ということで、新しいものは何でも
台船を牽引し、外から運び込まなければならない。
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詩島内にある既存の各施設を再整備する中で、
35年前に建設されたバンガロー棟は解体しましたが、
木造躯体や屋根材・外壁材などは詩島のレガシーとして
別の施設に転用・再活用しました。

その中に、ログハウスの母屋のキッチンがありました。
35年前にも関わらず、人工大理石を使用したワークトップ、
キャビネットはしっかりしており、
これは再利用可能と判断して、カウンターは磨き上げ、
扉はのみ新たに取り替え、
より海の見える新たな位置に移動しつつ、
モーニングカウンター・ベンチを併設しました。
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そんなキッチンセットを番組を観た企業が、
35年前のキッチンセットを再生して活用しついることに
感激して、さださんに取材依頼がきて、
昨日、2017.7.28(金)の朝日新聞の広告特集として、
さださんへのインタビュー記事と共に掲載されました。

朝日新聞デジタル
『さだまさし、長崎詩島で35年の時を超え「長く愛せるキッチン」』

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さまざまな人々の想いが、さだまさしさんの詩島から、
また、新たな出逢いを産み出していく。
そんな嬉しい繋がりが、続いていく・・・。
私も、良いプロジェクトに関わることができて、
さだまさしさんやさだ企画関係者の皆さん、
そして、出逢いを創っていただいた朝日放送ならびに
ビフォーアフター番組関係者の皆さん、
また、丁寧な施工を担当してくださった諫早・石橋工務店、
西山工業他、施工関係者の皆さんに、
改めて、御礼申し上げます。
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まっさん旅日記「大改造!!劇的 ビフォーアフター」 さだまさし拝
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by atelier-m-archi | 2017-07-29 08:45 | さだまさしの詩島 | Comments(0)

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静岡、藤枝、焼津にありますSBSリフォームプラザ。
ここは、静岡新聞社・静岡放送系列として、
住宅展示場とは違って、リフォーム情報と
リフォーム会社や建材メーカーとの接点をユーザーに提供する
リフォームに特化した展示館です。

三年前、ここの主催でおこなわれたリフォームセミナーで
講演会を依頼されて、午前と午後各1時間ほど
リフォームについてのお話しをさせていただきました。

こうした講演会は、なかなか映像として
残るということはありませんが、
当時、限定公開でYouTubeにアップしますと
お聞きしましたが、先日別件での検索に引っかかり・・・
未だにその一部を観ることができるようです・苦笑。
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もう三年前ですが、当時の流行言葉で終わってますが...笑。
風貌は変わりませんが、この時よりは、
スムージーmacchanスペシャル効果で痩せたでしょうか・爆
あくまで限定公開ですが・・・こうして姿形がネットに残るんですね。。。

リフォームにおける設計手法
~豊かな住まいへの再生とは~




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by atelier-m-archi | 2017-07-12 07:42 | リフォーム設計 | Comments(0)

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東京・一色建築設計事務所時代より、

各ハウスメーカーや同社系列不動産と連携して

いろいろなプロジェクトを協働する機会がありました。


モデルハウスの設計から始まり、商品住宅開発、

団地開発からまちづくりに至るまで。

また、基本設計をした住まいをメーカーの設計施工システムで

創り上げるという協働もあります。


そこでは、各社のノウハウであったり、

大量生産による高品質な部品供給、

年代による性能面での拡充などなど、

独自の商品住宅としての供給システムがあり、

設計事務所の個別設計とは違った視点から

住まいを考える機会となります。


掛川にあります、積水ハウスの静岡工場は、

巨大な生産拠点ですが、そこに住まいの夢工場という

ユーザー体験型の施設があります。


今回、縁あって視察する機会があり、

久しぶりに、積水ハウスの住宅について勉強させていただきました。

歴史年表の中に、1980年代の一色時代のプロジェクトの

写真などもあり、懐かしく拝見しました。

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私も、東京時代21年、静岡に居を移してから19年、

静岡でも、メーカー住宅や企業住宅の

商品開発に携わりましたが、

また新たな出逢いと共に、

いろいろな面でお手伝いができればと思います。


メーカー住宅であっても、設計事務所の住まいであっても、

住まい手目線は同じですから。。。


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by atelier-m-archi | 2017-06-14 07:32 | 住まいの設計 | Comments(0)

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断熱トップライトとは、

既製品のLow-eペアガラスのトップライトではなく、

他の素材を活用する造作トップライトのこと。


エンデバーハウス社のパーフェクトバリア

http://www.endeavorhouse.co.jp/index.html

この透過性のある断熱材を挟み込んだ

断熱トップライトはすでに実践投入済み。

http://atelier-m-architects.at.webry.info/201007/article_25.html


今回使用するのは、AGC旭硝子社製のツインカーボ・タフネス。

http://www.agc.com/polycarbonate/pdf/leaflet/tcarbo_all.pdf

透明でありながら多層質のため、

適度な不透明感があり、

また、乱反射によって光量はあまり落ちません。

昨日アップの半透明クロゼットの床にも使用しています。

http://atelier-m-architects.at.webry.info/201706/article_2.html


さらに、この多層質が空気層となるので、

断熱性能も期待できるということで、

出床として創り出した家事コーナーの

上部トップライトの内側に厚さ25mmタフネスを設置。

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これで、お隣の窓からの視線も気にならず、

光量の拡散と断熱化をすることができました。

壁に使用したルナファーザー

+ルナしっくい(ホタテペイント塗装)により

豊かな朝日が食堂に導けるようになり、

一段と食堂空間の広がりができました。

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また、トップライトに使用したのは、

同社の高耐候性シート カーボグラス 厚6 XLW クリア。

これは、外部に使用しても黄変劣化しない外部用ポリカーボネート板。

自邸にも、良い展示場が完成しました。

http://atelier-m-architects.at.webry.info/201705/article_1.html

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いつも、大改造!!劇的ビフォーアフターで

ご協力いただくAGC旭硝子さん。

先日、2017.4.2放映のさだまさしの詩島再生計画でも、

母屋の見晴らしデッキに上がる棟屋でも使用しております。

http://atelier-m-architects.at.webry.info/201704/article_7.html


大改造!!劇的ビフォーアフター2017.4.2 OA.

長崎・さだまさしの詩島再生計画

http://www.asahi.co.jp/beforeafter/d00185gksw.html


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by atelier-m-archi | 2017-06-07 07:29 | トップライト | Comments(0)

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本日6/3(土)、静岡市内の一部地域限定となりますが、

アトリエMアーキテクツの住まい紹介が配布されます。

これらの住まい見学をご希望の方は、下記までご連絡ください。


一級建築士事務所アトリエMアーキテクツ 代表 松永 務

〒422-8005 静岡市駿河区池田626-2 

TEL 054(208)2650 FAX 054(208)2649

メールアドレス:macchan@mva.biglobe.ne.jp

http://atelier-m-architects.at.webry.info/

http://facebook.com/tsutomu.matsunaga


今回は、大型住宅とJパネル住まいの二本立て。

どちらも、表扱いですが、

それぞれの写真で、イメージが伝わればと思います。


Jパネル、JPウォールは、

いつもお世話になっている、島田市の丸天星工業さんとコラボ。

http://marutenboshi.blogspot.jp/2017/05/jp.html

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さだまさしさんの詩島再生計画でも、

母屋棟・管理棟が、このJPウォールによって、

構造補強の耐力壁と仕上壁が一体でリフォームされています。



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・さだまさしの詩島と静岡県産杉材Jパネル

http://atelier-m-architects.at.webry.info/201704/article_3.html

・さだまさしの詩島とJパネル家具製作

http://atelier-m-architects.at.webry.info/201704/article_4.html

・さだまさしの詩島と母屋棟屋・ひかり井戸断熱開口部

http://atelier-m-architects.at.webry.info/201704/article_7.html


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まっさん旅日記「大改造!!劇的 ビフォーアフター」 さだまさし拝

https://ameblo.jp/sada-masashi-official/entry-12260175624.html


大改造!!劇的ビフォーアフター2017.4.2 OA.

長崎・さだまさしの詩島再生計画

http://www.asahi.co.jp/beforeafter/d00185gksw.html

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by atelier-m-archi | 2017-06-03 08:16 | 住まいの設計 | Comments(0)

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30年前、企画・設計・現場監理を初めて全てを担当したは、

私の原点となる住まい。

完成後も、ご家族を含めてお付き合いをさせていただきましたが、

かつての二世帯住宅からこれからのご夫婦のための

有効スペースへの転換として考えられたリフォームです。


私の22年前の設計による住まいに、

新たな機能が付加されて、再び蘇りました。

まずは、L型の対面キッチンをオープンキッチンへ。

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4人家族をまかなうためには、

対面キッチンのカウンターと吊り戸棚に

食堂側の上下の収納を加えた充実が必須。

しかし、子供達が巣立った今は、

囲まれたL型よりも、食堂側へひらき、

さらに、サンルームパティオへと連続する動線が求められます。


また、L型キッチンからオープンへ変えることで、

余裕のできた動線には、

新たにアイランドカウンターを追加。

これにより、より自由度の高いキッチンとなります。

このアイランドカウンターは、

必要に応じた棚設計をした造作キャビネットの上に、

キッチンメーカーのカウンターを載せて、

全体の素材感を揃えています。

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さらに、背面の食器棚も引き出しタイプや

スイングアップ扉にして、

オープンキッチンに合わせた収納形式も変更。

床には床暖房を敷設して、

足元対策もバッチリです。


22年前の米杉の無垢板厚さ10cmの食堂テーブルも、

表面をサンダー掛けし、ウレタン塗装をし直して、

樹齢600年以上の見事な木目を浮き立たせております。

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by atelier-m-archi | 2017-06-01 07:10 | 厨房 | Comments(0)

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子供の成長と供にキッチンの役割も変化します。
対面式キッチンは、奥様がキッチン越しに
食堂や居間を見渡すことができて、
そこで遊ぶ子供たちへ、常に目を向けることができます。

子供が小学校時代は、勉強部屋よりも
食堂のテーブル上でということが多い。
そうなると、テーブルも少し大きめ、
という方が、何かと便利になります。

さて時代は巡り、子供たちが高校生、大学生、
そして、社会人として巣立っていくと、
この対面キッチンが、孤立する環境に。
食堂の向こうには、ご主人だけが・・・。

いや、それが悪いということではないですが・・・苦笑。
そうなると、奥様にとっては、
厨房と食堂を、もっと一体的に使用したいという
自然の要望が出てまいります。
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自邸のリフォームでも、
L型の対面キッチンの対面側を撤去して、
食堂とオープンにし、さらに家事コーナーも増設。
より一体的な活動をサポートする環境にしました。

私が30年前に設計した板橋T邸。
この二世帯住宅をリフォームしましたが、
こちらも、L型の対面キッチンをオープンキッチンへ。
ここでは、アイランドカウンターを設けて、
さらに、回遊できる方式に。
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・オープンキッチン完成
・サンルームパティオへのリニューアル。
・和室から書斎へ。

構造躯体がしっかりしていれば、
内部を生活環境の変化に応じて、
持続していけるという好例ではないでしょうか。

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by atelier-m-archi | 2017-05-31 07:23 | 厨房 | Comments(0)